ここらで深呼吸。

日々に埋もれがちな温かい「当たり前」を大切に。

大地。


ご無沙汰をしている間にも、桜のたよりがほうぼうから聞かれる季節になりました…。

素敵な皆さん、こんばんは☆
暦は早4月となりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

この春から自身を取り巻く環境が変わった…という方も多くいらっしゃることと思います。

かく言う私は、新しい環境に未だ馴染めないのか、週末になると体調を崩してしまう始末…。
…日々、柔らかい心で接してゆきたいものです。

…さて、そんな中、久々に相棒(=ひとつ眼カメラ)とふたりで大好きな川べりまで出掛けてみました。

  

いつのまにか柔らかな緑色に色づいた柳。
ウグイスにアマガエルの声…。

道すがら眺める桜の木は、三分咲きからすでに満開のものまでさまざまです。

河原に車を停め、草が生い茂ったでこぼこ道をひたすら歩く…。

地面からはたくさんの生きものたちがひょこひょこと顔を出しています。

  

大地は来るものを拒むことがありません。

雨も雪も、嵐も風も…。
不意に誰かが訪れることも厭いません。

すべてを受け入れ、すべてを育み、包み込む…!

土の上に立つと、不思議と落ち着いてしまうのはそれゆえなのでしょうか…?

絶えることのない、さまざまな生きものたちの息づかい。

ひそやかだけれど確実な足音…。

…頑なだった自分が恥ずかしい…。

もっと大きくなりたいな…。