『節目』

素敵な皆さん、こんばんは。
ご無沙汰している間にだいぶ暑くなってしまいました…。
皆さんは体調いかがでしょうか?
暑くなったり涼しかったりとお天気も気温も忙しいですから、お互い、十分身体を大切にしたいものですね☆彡
さて、私の住む地域ではもうヒグラシが鳴き始めました。
セミの抜け殻を発見したり、カブトムシも順繰りに成虫になったり…。
急な雨、もくもく雲。
季節はもう、夏……!
そんな中、第54回公演の総括が無事終了しました…!
『総括』とは公演終了後に行う反省会のこと。
見に来ていただいたお客さんからのご意見、感想をみんなで共有したり、役者・スタッフ各部門の感想、課題を出し合いながら、次回公演へとつないでゆく大切な時間です。
今回は、私の中で『節目』となる公演になりました。
およそ10年ぶりに向き合う役。
そして、いつも背中を追いかけてきた(照明の)師匠がいない、初めての公演。
役者も照明も…。
どちらも、今までの経験が試される…。
そんな予感がしていました。
以前も使用した台本には、ところ狭しと書きこみがしてあります。
思えば、前にやった時は細かく、細かく演出の指導が入り…。
当時の私は、まだ芝居を始めてちょうど1年が経ったばかりで、泣かないものの(この時は)かなりの注意力を払いながら芝居づくりを必死に(!)楽しんでいました。
まとめていた照明用のノートにも、読み返してみると改めて沢山の情報が詰まっているのを感じました。
…演出や師匠の愛が感じられる…。
彼らだけではなく、気付いたところを伝え、一緒になって悩んだり、試行錯誤したり……。
ひとつのものを大切に作り続ける仲間がいたからこそ、ここまでやってこれたのだなぁと、今更ながらに感じました。
…あの時、舞台に誘ってもらって良かったな…。
出会いも、初めて観た時のワクワク感も、ずっと忘れないで大切にしておきたいと思います。
…さて。
今回の私についての総括は、涙が出そうなほど嬉しいお言葉がありました。
大好きな場所で、愛すべき人たちと。
これからも濃ゆい時間を過ごしてゆきたいと思います♪