ここらで深呼吸。

日々に埋もれがちな温かい「当たり前」を大切に。

#47 キャンプでスパイスカレー♪


初めてスパイスを使ったカレー作りに挑戦しました……!
 
今日は非番。朝からインフルエンザの予防注射をして、11月の学校公演のための借り物の手はずを整え……。
祖母はデイサービスへ出掛けたので、安心して市内のショッピングセンターへそのまま向かいました。
 
以前、アウトドアの雑誌で読んだ『スパイスカレー』作り。
手持ちのキャンプグッズを使用して、実験をしてみたい……!
 
上記の3本のスパイスを購入し、お昼に実験を決行しました☆
 
【材料】(時計回りに)
★トマト1個(ざく切り) ★玉ねぎ1個(粗みじん切り) 
★スパイス3種(ターメリック・クミン・コリアンダー)各小さじ1 
★塩小さじ1 ★牛乳100ml ★オリーブオイル大さじ1 
新潟県ぶなしめじ1袋(約100g)
 
それから、写真には無いですが………★にんにく1かけ ★しょうが1かけ 
 
 
【作り方】
①フライパンにオリーブオイルをしき、まんべんなく伸ばす。
 にんにくとしょうが、玉ねぎを強火で炒める。
(玉ねぎが飴色になるまで!目安は10分くらいとか)
 
 ↓ 写真は炒め始め。時を経るとクッカーが焦げ付いてきます!!
    ここで怯まない!(←怯んでしまった人…)
    焦げてもいいので、茶色くなるまで負けずに炒めるのが良いらしい☆

 
②玉ねぎが飴色になったら、トマトを投入。つぶしながら中火で数分炒める。
 
 ↓ 飴色具合が足りな~い!
   トマトは水分を飛ばしながら炒めると良いのかも。
  (旨味だけぎゅっと凝縮するような感じで☆)

 
③弱火にしてスパイス3種と塩を加える。1分くらい炒める。
 
 ↓ トマトの水分が抜けきっていないことがわかります(汗)
    スパイスは焦げやすいらしいので、気を付けて☆
    それっぽい色にはなってきました!

 
④本日の主役「ぶなしめじ」を投入。牛乳も。沸騰したら弱火で10分煮込む。
 
 ↓ ……もしかしてここで牛乳の量が多かったかも……と後に思いました!
    玉ねぎとトマトの水分がうまく飛ばせていたら大丈夫だったのかな…?

 
⑤煮込んでいるところ。最後に塩をひとつまみ足して、味を調えて完成♪

 
 ↓ 盛り付けて完成。
 
ごはんはレンチンです!
玉ねぎが飴色にほど遠いため、焦げが目立っちゃいますね!
 
私の出来はともかく、基本の作り方をご紹介しました☆
スパイスを3種も入れたのに、とてもマイルドなカレーでした!
(全然辛くないです!お子さんでも大丈夫!!!)

 
味はきちんとカレーなのですが、ぬぐえないしゃばしゃば感と水っぽさ……。
野菜が新鮮なこと。また、炒め具合が足りなかったことが敗因だと思いました…!
 
ですが、香りがとにかく爽やかで、普段食べているものよりも鼻に抜ける「清涼感」があります♪
これがスパイス効果なのでしょうか……。
 
あぁ~美味しかった♪

 
【メニューは無限大】
今日の主役は「ぶなしめじ」にしました!
材料の主役部分をお肉やお魚、野菜などから1~2品くらいに絞って、選ぶと良いのだそうです♪
あんまり欲張るとメインがぼやけた、もや~っとした感じになるらしい……。
 
材料とスパイスの配合を変えることで、そのメニューは無限大に!!!
バリエーションが豊富で好きなように遊べるのは楽しそうですよね!
 
辛さもチリペッパーやブラックペッパーなどで付け加えることができます☆
好みの辛さや香り、食べたいもの、旬の食べものなどを材料に選ぶことで、自分好みの一皿が出来るかもしれません……!
(なにより工程がカンタンなのが良い♪)
 
炒める作業が大半なので、ミニトランギアのお鍋部分を支えながら持ち手を持っているのが思ったより大変でした。
持ち手をもっと頑丈なものにするか、素直に可能な大きさのフライパンを準備したほうがガシガシ炒められるかもしれません。
(玉ねぎの炒め具合が一番大事とみた……!!)
 
 ↓ とはいえ、やはり、このまぁるい愛らしさには弱い…♪
    このフライパン(灰色の蓋部分)が大きかったらいいのになぁ……。
  (素材が最高なんです!)。
 
以上!スパイスカレー実験でした!(楽しかったぁ~)

 
今回参考にした本はコチラ
実験の思わぬ効用については、次回記事にまとめます☆
 
 

【お知らせ】
8/30の再スタートからほぼ毎日更新を心掛けてきましたが、勤務や家族など、生活の状況が変わってきたため、次回から奇数日の更新に変更したいと思います(例外はあるかもしれません)。
本末転倒にならぬよう、これからも日々の暮らしを大切にしながら更新を続けてゆきます!
どうぞよろしくお願いいたします♪