#48 ぶなしめじカレー♪

前回実験しましたスパイスカレー。実は、体にもとても優しいんです……!
今回は、記念すべき第1弾『ぶなしめじカレー』の栄養や効果についてもまとめておきたいと思います♪
まずは、基本となる3つのスパイスについて触れておきます。
【ターメリック(ウコン)】医学分野で最も研究が進んでいる!
効能:肝機能を整える。抗酸化作用があり、心臓病・糖尿病などにも効果的とされている
部位:根
特徴:あざやかな黄色が特徴。カレーに色をつける。また、肉や魚にうすくまぶすと保存性が増す
【クミン】
効能:消化促進、胃腸の調子を整える
部位:種子
特徴:カレーらしい香り
【コリアンダー】ツタンカーメンの墓からも見つかっているらしい…!
効能:腹痛に良いとされている。抗菌作用があり、食品の保存にも良い
部位:種子(実はパクチー)←知らなかった!!!
特徴:爽やかな香りを持ち、カレーにとろみをつける
(『私でもスパイスカレー作れました!』サンクチュアリ出版から引用)
デフォルトで用意する、玉ねぎとトマトについても ↓
【玉ねぎ】
効用・特徴:①アリシンで血液さらさら(血流改善効果も) ②殺菌作用 ③ケルセチンで血管を丈夫に ④生活習慣病予防 ⑤疲労回復効果
【トマト】
効用・特徴:①抗酸化作用や活性酸素抑制効果 ②善玉コレステロールを増やす ③生活習慣病や動脈硬化の予防
……そして、この日主役にした『ぶなしめじ』 ↓
【ぶなしめじ】
効用・特徴:
①低カロリーで栄養豊富
②カルシウムの吸収率を上げる
③美肌効果のある栄養成分が豊富
④ダイエットの強い味方
⑤含まれるビタミンB1は糖質のサポート、B2は脂質のサポートを。油っこい料理の時に一緒に摂るとGOOD。
⑥食物繊維が豊富で腸内環境を改善(腸を刺激してくれることで便通が良くなる効果も)
(トコドリ 健康のいいとこどりHPより引用)
……このように、普段何気なく食べている食材とより深く向き合うきっかけももらえました♪
上記には効能ばかりをまとめましたが、もちろん、体質や持病などによって適切な摂取量や、食べてよいかどうかなど、個人差があることはご承知おきください(あくまでも自己責任でお願いいたします☆)。
……日々摂取したもので私たちは出来ている……。
生きているかぎり、乗り物である『体』を大切にしていきたい……あらためてそう感じます。